珈琲専科LOOP(コーヒーせんか るーぷ)
住所 〒904-0034 沖縄県沖縄市山内2丁目15−5
営業時間:10:30~19:00
定休日:日曜日(臨時休業や営業時間のお知らせはFACEBOOKから確認できます)
電話番号:098-988-7948
ちゅらこ
今回は、沖縄市にある”珈琲専科LOOP”でを紹介するにゃ
ベル
広々とした内装と、クラシック音楽の流れる優雅な雰囲気は、ゆったりとコーヒーを飲みたい人におすすめ!このブログで紹介しているカフェの店主さんたち何名ものおすすめのお店にゃ

珈琲専科LOOP(ループ) 外観と内装

撮影/Churako

沖縄環状線沿いにあるこちらの3階建てのビル。1階部分が”珈琲専科LOOP”です。

撮影/Churako

駐車場はビルの下、もしくは裏手にもあります。

撮影/Churako

中は広々。まずは様々なコーヒー豆とコーヒーの器具が置いてある大きなカウンター

撮影/Churako

ゆったりと座れるソファ席も

撮影/Churako

さらに奥。

撮影/Churako

奥にはグループで訪れても大丈夫!なテーブル席も。

撮影/Churako

全国の作家さんから買い付けた品々(購入できます)や、コーヒー道具が並べられていて見るのもたのしい。さらに奥にはミニ図書スペースも。

撮影/Churako

アナログレコードからジャズやクラシックが流れており、大人の雰囲気。

この雰囲気は那覇の”ニーチェ”にも通じるものがあるかも。

【那覇】気分はウィーンの街角 ”珈琲専科に~ちぇ(Nietzsche・ニーチェ)”で飲むコーヒー

撮影/Churako

ちなみにクラフトで一番気になったのはこちら。

京都の”ウサギノネドコ”さんの”sola cube“という作品です。植物を自然の形そのままに、アクリルキューブに入れて固めたもので、卓越した職人技術の正に結晶。1つ1つがオリジナルの2つと同じものはない作品たちです。

撮影/Churako

こちらは、当ブログ”ちゅらすき”のトップページの写真にもなっている”月桃”の種。

自然の造形美をとどめた唯一無二の作品ですね~

珈琲専科LOOP(ループ) メニュー

撮影/Churako

さてこちらが”珈琲専科LOOP”のメニューです。

ランチタイムは11:00~14:30

Aランチがハヤシライス、Bランチが スープとパンとデリ とのことで、セットの飲み物はコーヒー・カフェラテ・紅茶・カモミールティーから選ぶことができます。

撮影/Churako

メニューをぺらっと開くと飲み物や軽食メニュー。

コーヒーはループブレンドのほかKブレンド、ブラジル、エチオピアの4種類があります。

(Kブレンドというのはエチオピア、ケニア、タンザニアのアフリカの豆をブレンドしたものだそうです。奥様の旧姓、喜屋武(きゃん)に由来するとか)

甘味の欄にある”焼きタルトとチーズケーキなど”という記述も気になりますね~

撮影/Churako

そうそう、お冷の水差しも銅製で素敵だったんですよ!

珈琲専科LOOP(ループ)でランチ&食後のコーヒー 食べてみた

撮影/Churako

今回はAランチのオムライスにコーヒーをオーダーしました!

とっても美味しそうなビジュアル。

たっぷりとかかったデミグラスソースと、副菜のゴボウの時雨煮とサラダも味わい深いワンプレートです。

私は猫舌なのでコーヒーを一緒に持ってきていただきましたが、もちろん食後にしていただくことも可能です。

撮影/Churako

今回は+100円でチーズ、さらに+100円でフワフワ卵もトッピングし、とっても贅沢なオムライスになりました。

撮影/Churako

とろけるチーズと一緒に。デミグラスソース+卵+チーズの組み合わせが美味しくないわけがない!

撮影/Churako

満足した後は食後のコーヒーを。

酸味と苦みのバランスが取れたしっかりした味で、さすが”珈琲専科”を名乗るだけあります。

いろいろなカフェの方からおススメされた意味が分かりました~!

撮影/Churako

次はケーキを食べたいなと思いつつ、取材先に向かうのでした。

ちゅらこ
今回も美味しかったにゃ~
ベル
昔ながらの喫茶店の雰囲気が好きな人には特におすすめなんだにゃ!地元の人に愛されているお店という感じでとても良い雰囲気でおすすめだにゃ
珈琲専科LOOP(コーヒーせんか るーぷ)
住所 〒904-0034 沖縄県沖縄市山内2丁目15−5
営業時間:10:30~19:00
定休日:日曜日(臨時休業や営業時間のお知らせはFACEBOOKから確認できます)
電話番号:098-988-7948