新垣ぜんざい屋(あらがきぜんざいや)
住所:〒905-0214 沖縄県国頭郡本部町渡久地11−2
営業時間:12:00~18:00
定休日:月曜日
電話番号:0980-47-4731
ちゅらこ
今回は、本部町にある”新垣ぜんざい屋”を紹介するにゃ
ベル
60年以上の老舗ぜんざい店でぜんざい一本勝負!ぜんざいだけで続けられるわけもわかる美味しさなので”観光の定番”と思わずぜひ一度行ってほしいにゃ~

新垣ぜんざい屋(あらがきぜんざいや) 外観と内装

撮影/Churako

本部町の渡久地、町営市場の向かいにある”新垣ぜんざい屋”

すぐ近くの”きしもと食堂”と並んで観光客に大人気です。実は私は沖縄ぜんざいがあまり好きではないのですが、友人の希望により行くことに。

ちなみに”新垣”という苗字は沖縄では超メジャーな苗字なのですが、読み方は、このお店やガッキーのように”あらき”と読む場合と”あらき”と読む場合と2通りあります。

撮影/Churako

店内はこんな感じで相席前提。お茶はセルフです。

撮影/Churako

この日の気温は2018年の最低気温で10℃前後でした。

何もこんな日に沖縄ぜんざいを食べに来なくても……

新垣ぜんざい屋 メニューはぜんざいのみ

撮影/Churako

事前に食券を自販機で購入します。

メニューは氷ぜんざい(250円)のみの新垣ぜんざい屋。そう、沖縄のぜんざいは氷菓子なのですね。

本土で”ぜんざい”というと、小豆を砂糖で甘く似た温かい汁物を差しますが、沖縄では金時豆を甘く似た上にかき氷をかけたものとなります。

あえて”氷”と書いているのは、そう書かないと勘違いされるからかな~と思いました。

見てくださいこの自販機。1~20名分のぜんざいまとめ買いまでできる点で、どれだけ人気なのかわかります。

確かにまとめ買いするために1枚ずつ発見していたら時間かかりますものね……バスツアーの最中にこのぜんざいを添乗員さんが購入し、車中で食べるというプランが普通にあるのだとか。

新垣ぜんざい 食べてみた

撮影/Churako

正直言うと、この時お腹は満腹。

友人が行きたいというので付き添ったものの、全く乗り気でない私の前にどーんと出てきた新垣ぜんざい。

そう、うへえ~量が多い~と思いつつ、出されたものは基本的に完食がポリシーの私はパクッと食べてみた……

撮影/Churako

!!

むむ?なんだ美味しいぞ!

氷はあくまでふわっとしており、口の中に含んだ時の溶け方はなんとも自然で「水を食べている」感じにならない。

というか、この氷がそもそも美味しい。

さらに下の金時豆の煮具合がちょうど良く、氷と食べた際に水っぽくならずにちょうど良い味わいに。

撮影/Churako

食べているともちろんどんどん氷が解けてくるのですが、その溶けた水分が加わっても豆の風味が衰えない。これが、ぜんざい一筋60年の実力……!

一心不乱にぱくつき、あっという間に平らげていると、友人は私に半ば呆れながら言いました。

「ねえ……沖縄ぜんざい、苦手って言って……たよね……?」

苦手だった、と言い直すことにします。美味しいものは美味しい!

ちゅらこ
今回も美味しかったにゃ~
ベル
観光客向けのお店!とスルーせずに、一度は食べてみる価値があるにゃ!これからかき氷店も攻めていくにゃ~!
新垣ぜんざい屋(あらがきぜんざいや)
住所:〒905-0214 沖縄県国頭郡本部町渡久地11−2
営業時間:12:00~18:00
定休日:月曜日
電話番号:0980-47-4731