土香る(つちかおる)
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目6−24
Mapcode: 33 157 316*17
営業時間:17:00~25:00
定休日:なし(臨時休業や営業時間のお知らせはお店に直接ご確認ください)
電話番号098-943-9460
ちゅらこ
今回は、那覇市・国際通りからすぐ近くの居酒屋さん「土香る」さんを紹介するにゃ。こちらは「T&M Coffee」さんに教えてもらった禁煙の居酒屋なのにゃ。

【那覇・国際通り】古民家を改装したスタイリッシュなカフェで美味しい珈琲を―T&M COFFEE

ベル
今回は禁煙グルメサイト「ケムラン」さんの会合をこちらで開いたにゃ。店内は雰囲気も良くて、お洒落に沖縄料理が楽しめるお店なのにゃ~

 

土香る(つちかおる) 外観と内装

撮影/Churako

こちらが「土香る」の入口。ビルの地下1階なんですね。

階段を下ってドアを開けると……

撮影/Churako

沖縄らしいやちむん(沖縄の言葉で「焼き物」のこと)の器や、シーサーを飾った棚と奥にテーブルが。

左側にはカウンターもあり満席でした。

撮影/Churako

地下1階なんですけど、吹き抜けになっているのを活かしてこんな坪庭も。逆に1階だと道路に面してしまうので作れない庭。このブログのトップ画面にもある月桃(げっとう)なども植えられています。夏には花がキレイでしょうね。

土香る(つちかおる) メニュー

撮影/Churako

さてメニューです。「土香る」さんでは、フードもお酒もメニューが多いのが魅力。

肉料理と海鮮料理、そして新鮮な島野菜を使った料理など多彩です。肉料理はもとぶ牛のステーキなどもあります。

Churakoはお酒が苦手気味なので、このブログは今一つ夜のお店情報がなくて恐縮なのですが、こちらのお店はさすがに居酒屋というだけあって、いろいろなお酒が。

県産品のラム酒(沖縄県産サトウキビを使用)などもそろっていますよ。

撮影/Churako

泡盛もずらり。泡盛を使ったカクテルも種類を多く作っています。(むしろ普通のカクテルがほぼない)

国際通りを歩いた方は、絶対一度は気になる「ハブ酒」、グラスであるのでチャレンジする良いチャンス?

また、ソフトドリンクもマンゴーやシークヮーサー、パインジュース、そしてさんぴん茶など、沖縄ならではの飲み物が揃っています。

撮影/Churako

さて、フードです。沖縄に来たら食べたいものぜ~んぶ揃ってます!

海ぶどう・島ラッキョウ・島豆腐……お刺身は鮮魚は那覇の泊港にある「いゆまち」(沖縄の言葉で「いゆ」は魚・「まち」は市場……つまり「いゆまち」=「魚市場」)まで仕入れに行っています。

また、県産ヤギ刺も。実はヤギは、加熱するよりもお刺身の方がクセがなくて食べやすいん(実体験)ですよ。ヤギ初挑戦の方は、ぜひお刺身からチャレンジしてみては。

撮影/Churako

そして、「ラフテー」「てびち」「チャンプルー」「ぐるくん」と、沖縄料理ならではのメニューが続きます。こちらのお店のメニューは料理や素材についての解説もあり、ちょっとした読み物にもなっているのがポイントです。

撮影/Churako

そして、ご飯・汁物はなんとお寿司とお茶漬け!和牛握りとマグロ握りどちらも食べた~い!

デザートのアイスクリームは保存料・着色料無添加。デザートまでこだわりを見せる品ぞろえです。

撮影/Churako

本日のおすすめも見逃せないメニュー!旬の島野菜を使ったメニュー中心で、季節によって品ぞろえも変わるのが楽しみ。

土香る(つちかおる)で楽しい沖縄料理!

撮影/Churako

まずはビールで乾杯!(オリオンビールのほかにもアサヒやノンアルもあります)

撮影/Churako

こちらのお店は、盛り付けもやちむんをセンス良く使っている「ビジュアル系沖縄料理」ともいえる見た目もポイント。写真の器もぜひ楽しんでくださいね。

お通しは「ゆし豆腐」(豆腐に成型する前の状態で食べるおぼろ豆腐。沖縄ではメジャーな食材)と「アーサ入りの卵焼き」そして島野菜のお浸しでした。

撮影/Churako

個人的にも大好きな島らっきょう。産直市場などでお土産にするのもおすすめです(臭いますけど……)

撮影/Churako

海ぶどうサラダ。

海ぶどう養殖については、実はとっても大変なんです!ということを別媒体で書きましたので、ぜひこちらもご覧ください。(このお店の仕入れ元ではありません)

撮影/Churako

ソーメンチャンプルー。そうめんを炒めるというのは沖縄ならでは。香ばしさとツナの風味が程よくマッチ。沖縄料理ではツナ缶がよく登場します。スーパーでは普通に箱で売られていますよ。家庭の必需品として進物としても喜ばれる品。これは好評過ぎておかわりしました。

撮影/Churako

これは、なんとゴボウの唐揚げです。太いゴボウの肉厚な風味が、ビールのおつまみにぴったり!

撮影/Churako

こちらは「どぅる天」です。田芋を豚肉などと一緒に炊いてペースト状になるまで炒った「どぅるわかしー」を揚げたもの。

ゆいレール「安里」駅にある有名居酒屋「うりずん」が始めたメニューで、今では沖縄料理の中でもメジャーな存在に。

撮影/Churako

中華料理でもおなじみ、空芯菜の炒め物。沖縄産の空芯菜は歯ごたえがあってとても美味しい!のですが、生のものは県外持ち出し禁止です。ぜひこの機会に 。

撮影/Churako

なーべーらー(ヘチマ)の味噌見込みです。島豆腐と一緒にトロトロになるまで煮込んだヘチマ。

撮影/Churako

取り分けた後に全体像を撮影していなかったことに気が付いた、県産和牛スジと島野菜の煮込み。

撮影/Churako

その後で「これはまず撮影!」と意気込んだのが「キビまる豚といろいろ島野菜のセイロ蒸し」です。

「キビまる豚」は沖縄県内で主に流通しているブランド豚。私も良く買います。

ここまで食べて、締めやデザートにたどり着けないくらい満腹になり、この日は終了。

ちゅらこ
今回も美味しかったにゃ~
ベル
メニューがたくさんあるので「沖縄料理が苦手」な人でもとっつきやすい内容だよ。次回はぜひお寿司やデザートも食べてみたいんだにゃ!
土香る(つちかおる)
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目6−24
Mapcode: 33 157 316*17
営業時間:17:00~25:00
定休日:なし(臨時休業や営業時間のお知らせはお店に直接ご確認ください)
電話番号098-943-9460