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【那覇・国際通り】「トックリキワタ珈琲店」でスペシャルティ珈琲と手作りの美味しいブランチ・クラフト雑貨を散りばめた店内も素敵!

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トックリキワタ珈琲店(とっくりきわたこーひーてん)

住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1丁目2−11
Mapcode: 33 157 402*25
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日(臨時休業や営業時間のお知らせはFacebookから確認できます)
電話番号098-869-0200
WEBサイトhttps://tokkurikiwata.coffee/

ちゅらこ

今回は、那覇市にある素敵なカフェ「トックリキワタ珈琲店」を紹介するにゃ

ベル

トックリキワタとは南米原産の樹木で、沖縄では「南米ざくら」と呼ばれることもある木。春にはきれいなピンク色の花を咲かせるにゃ!

目次

トックリキワタ珈琲店 外観と内装

撮影/Churako

こちらがトックリキワタ珈琲店。 白いシンプルなエントランスです。表に1席だけあるテラス席は、タバコを吸う人とペットを連れた人用。 店内は完全禁煙です。

撮影/Churako

入り口側から。

撮影/Churako

こちらが、奥の席から見た店内。 店内は、ぬくもりのあるウッディなインテリアで統一。 こちらの家具や内装は、読谷にあるIndigoすべてオーダーしたものだそう。 シンプルなのに、温かみがあって、店内のすべてのインテリアがしっくりとなじんで落ち着きを感じさせてくれます。

撮影/Churako

カウンター手前にあるショップカード立ては、なんとこの日の納品。 様々なお店の横のつながりが感じられます。

撮影/Churako

入り口近くにあつらえられたこちらの飾り棚もとてもキュート!

撮影/Churako

ユーモラスなゆる可愛さが特徴の、沖縄玩具ロードワークスさんの琉球張子がメインに飾られています。  

トックリキワタ珈琲店メニュー

撮影/Churako

まずはカウンターで注文して、料金を払ってから席に着くシステムなのですが、先に席についてメニューをじっくり見てからの注文も可能です。 「珈琲店」なので、まずはコーヒーメニューからご紹介。 トックリキワタ珈琲店では、埼玉県のMASA’S FACTORY にて焙煎されたスペシャリティコーヒーをセレクト。季節に応じてだいたい6種類ほどそろえています。 この時は、グアテマラ(フルーツフィールド ナチュラル)、ペルー(センフロカフェ組合 フリーウォッシュド)、タンザニア(ンゴロゴロ AA++ フリーウォッシュド)、エチオピア(皇帝ハイレ ナチュラル)、インドモンスーン(マラバールAA モンスーン)、パプアニューギニア(シグリ農園AA フリーウォッシュド) 珈琲豆の特徴がグラフで示されているのもわかりやすい! 他にも定番でMASA’S BLEND とデカフェもあります。

撮影/Churako

そして、コーヒー豆の抽出ですが ・フレンチプレス ・ハンドプレス ・エアロプレス の3種類から選ぶことができます。 他にも本日の水出しコーヒーミルク珈琲など。 メニューの左側がドリンクメニューで、コーヒーだけでなくハーブティーや、自家製甘酒のスムージーなどもあります。 右側は手作りデザートとフード。 ブランチセットはドリンクとフードが好きに選べ(ドリンクの金額によっては+100円)、本日のスープとヨーグルトが付きます。

撮影/Churako

ケーキやフードはこちらのショーケースから見て選びます。 スープやヨーグルトのあるブランチセット以外は、フードやドリンクはテイクアウト可能です、 (フードはテイクアウトの場合10%OFFになります)

トックリキワタ珈琲店でのブランチとドリンク

撮影/Churako

さて、今回はブランチセットを頼みました~ フードはミートパイ、日替わりのスープはナーベーラーのエスニック風、そして沖縄で作られている仲宗根麹屋の米麹を使用して作った甘酒をトッピングしたヨーグルトです。 スープとデザートは日替わりなので、日によって違った味が楽しめますよ。

撮影/Churako

ミートパイ。

撮影/Churako

中には手作りミートソースがぎっしり! これがまたお肉の味わいを活かしつつ、しっかりと煮込まれたミートソースで、ぜひこれでパスタメニューを展開してほしいと思うおいしさ。 そこまでトマト風味がしないので、付け合わせのミニトマトと一緒に食べるとちょうど良い感じ。

撮影/Churako

スープは日替わり。この日はナーベーラーのエスニック風味のスープ

撮影/Churako

ナーベーラーとは、沖縄の言葉でヘチマのこと。 沖縄ではポピュラーな食材です。柔らかくて、真ん中のタネまで美味しく食べられます。エスニック風味は辛味ではなく、ほんのりとパクチー風味が。

撮影/Churako

自家製甘酒とヨーグルトの組み合わせは発酵食品同士で、とっても体に良さそう! 個人的にも仲宗根麹屋さんの甘酒や米麹は購入するのでうれしい限りです。

撮影/Churako

そして食後のコーヒー。 可愛らしいカップはうるま市の工房「ことりの」さんのもの。 今回はエチオピアの「皇帝ハイレ」をエアロプレスで淹れていただきました。 エチオピアの国民的英雄であるマラソン選手ハイレは、その功績からかつて存在した同名の皇帝とともに「皇帝ハイレ」と呼ばれています。 そんなハイレ氏が2016年から生産を始めた珈琲で、世界中のコーヒー愛好家から注目され、今シーズンは世界で300袋のみという超貴重なもの。 エチオピアの薫り高さを存分に感じられる一杯で、苦みと酸味のバランスがちょうど良い一杯です。

撮影/Churako

さて、長居しつつさらい追加したのがこちら 「グアテマラ フルーツフィールド」です。今度はペーパードリップで。 名前の通り、かなりフルーティさ+まろやかさを感じられる一杯でした。

撮影/Churako

こちらは別の日に頼んだ甘酒のスムージー。 キウイ+バナナ+自家製甘酒の優しい甘さに癒されました。 スムージーがはいったグラスは、琉球ガラスの奥原硝子製作所のもの。おもに泡盛の瓶を再生して作っているそうですよ。

撮影/Churako

そうそう、可愛い看板犬BOSSくんに次こそは会いたいものです……! HPのトップページでその可愛さをどうぞご覧ください。
ちゅらこ

今回も美味しかったにゃ~

ベル

椅子も座り心地が良くて、もちろんWi-Fiも完備なのでついつい長居してしまうにゃ~今度は夜カフェにも訪れたいにゃ~

トックリキワタ珈琲店(とっくりきわたこーひーてん)

住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1丁目2−11
Mapcode: 33 157 402*25
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日(臨時休業や営業時間のお知らせはFacebookから確認できます)
電話番号098-869-0200
WEBサイトhttps://tokkurikiwata.coffee/

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