今回は、那覇市にある素敵なカフェ「トックリキワタ珈琲店」を紹介するにゃ
トックリキワタとは南米原産の樹木で、沖縄では「南米ざくら」と呼ばれることもある木。春にはきれいなピンク色の花を咲かせるにゃ!
目次
トックリキワタ珈琲店 外観と内装

撮影/Churako
こちらがトックリキワタ珈琲店。
白いシンプルなエントランスです。表に1席だけあるテラス席は、タバコを吸う人とペットを連れた人用。
店内は完全禁煙です。

撮影/Churako
入り口側から。

撮影/Churako
こちらが、奥の席から見た店内。
店内は、ぬくもりのあるウッディなインテリアで統一。
こちらの家具や内装は、読谷にある
「Indigo」すべてオーダーしたものだそう。
シンプルなのに、温かみがあって、店内のすべてのインテリアがしっくりとなじんで落ち着きを感じさせてくれます。

撮影/Churako
カウンター手前にあるショップカード立ては、なんとこの日の納品。
様々なお店の横のつながりが感じられます。

撮影/Churako
入り口近くにあつらえられたこちらの飾り棚もとてもキュート!

撮影/Churako
ユーモラスなゆる可愛さが特徴の、
沖縄玩具ロードワークスさんの琉球張子がメインに飾られています。
トックリキワタ珈琲店メニュー

撮影/Churako
まずはカウンターで注文して、料金を払ってから席に着くシステムなのですが、先に席についてメニューをじっくり見てからの注文も可能です。
「珈琲店」なので、まずはコーヒーメニューからご紹介。
トックリキワタ珈琲店では、埼玉県の
MASA’S FACTORY にて焙煎されたスペシャリティコーヒーをセレクト。季節に応じてだいたい6種類ほどそろえています。
この時は、
グアテマラ(フルーツフィールド ナチュラル)、
ペルー(センフロカフェ組合 フリーウォッシュド)、
タンザニア(ンゴロゴロ AA++ フリーウォッシュド)
、エチオピア(皇帝ハイレ ナチュラル)、
インドモンスーン(マラバールAA モンスーン)、
パプアニューギニア(シグリ農園AA フリーウォッシュド)
珈琲豆の特徴がグラフで示されているのもわかりやすい!
他にも定番でMASA’S BLEND とデカフェもあります。

撮影/Churako
そして、コーヒー豆の抽出ですが
・フレンチプレス
・ハンドプレス
・エアロプレス
の3種類から選ぶことができます。
他にも
本日の水出しコーヒーや
ミルク珈琲など。
メニューの左側がドリンクメニューで、コーヒーだけでなくハーブティーや、自家製甘酒のスムージーなどもあります。
右側は手作りデザートとフード。
ブランチセットはドリンクとフードが好きに選べ(ドリンクの金額によっては+100円)、本日のスープとヨーグルトが付きます。

撮影/Churako
ケーキやフードはこちらのショーケースから見て選びます。
スープやヨーグルトのあるブランチセット以外は、フードやドリンクはテイクアウト可能です、
(フードはテイクアウトの場合10%OFFになります)
トックリキワタ珈琲店でのブランチとドリンク

撮影/Churako
さて、今回はブランチセットを頼みました~
フードはミートパイ、日替わりのスープはナーベーラーのエスニック風、そして沖縄で作られている
仲宗根麹屋の米麹を使用して作った甘酒をトッピングしたヨーグルトです。
スープとデザートは日替わりなので、日によって違った味が楽しめますよ。

撮影/Churako
ミートパイ。

撮影/Churako
中には手作りミートソースがぎっしり!
これがまたお肉の味わいを活かしつつ、しっかりと煮込まれたミートソースで、ぜひこれでパスタメニューを展開してほしいと思うおいしさ。
そこまでトマト風味がしないので、付け合わせのミニトマトと一緒に食べるとちょうど良い感じ。

撮影/Churako
スープは日替わり。この日は
ナーベーラーのエスニック風味のスープ。

撮影/Churako
ナーベーラーとは、沖縄の言葉でヘチマのこと。
沖縄ではポピュラーな食材です。柔らかくて、真ん中のタネまで美味しく食べられます。エスニック風味は辛味ではなく、ほんのりとパクチー風味が。

撮影/Churako
自家製甘酒とヨーグルトの組み合わせは発酵食品同士で、とっても体に良さそう!
個人的にも仲宗根麹屋さんの甘酒や米麹は購入するのでうれしい限りです。

撮影/Churako
そして食後のコーヒー。
可愛らしいカップはうるま市の工房
「ことりの」さんのもの。
今回はエチオピアの
「皇帝ハイレ」をエアロプレスで淹れていただきました。
エチオピアの国民的英雄であるマラソン選手ハイレは、その功績からかつて存在した同名の皇帝とともに「皇帝ハイレ」と呼ばれています。
そんなハイレ氏が2016年から生産を始めた珈琲で、世界中のコーヒー愛好家から注目され、今シーズンは世界で300袋のみという超貴重なもの。
エチオピアの薫り高さを存分に感じられる一杯で、苦みと酸味のバランスがちょうど良い一杯です。

撮影/Churako
さて、長居しつつさらい追加したのがこちら
「グアテマラ フルーツフィールド」です。今度はペーパードリップで。
名前の通り、かなりフルーティさ+まろやかさを感じられる一杯でした。

撮影/Churako
こちらは別の日に頼んだ甘酒のスムージー。
キウイ+バナナ+自家製甘酒の優しい甘さに癒されました。
スムージーがはいったグラスは、琉球ガラスの
奥原硝子製作所のもの。おもに泡盛の瓶を再生して作っているそうですよ。

撮影/Churako
そうそう、可愛い看板犬BOSSくんに次こそは会いたいものです……!
HPのトップページでその可愛さをどうぞご覧ください。
椅子も座り心地が良くて、もちろんWi-Fiも完備なのでついつい長居してしまうにゃ~今度は夜カフェにも訪れたいにゃ~