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2020/10末で閉店しました【うるま市・宮城島】「瑠庵+島色」(るあん しまいろ)で味も食感もピカイチのフォトジェニックかき氷を味わう

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2020/10/31をもちまして閉店されました。
今までありがとうございました。
 
 
 
 
瑠庵(ruan)+島色(shimairo)(るあん しまいろ)

住所:〒904-2425 沖縄県うるま市 与那城 桃原428-2
Mapcode: 499 672 422*41
営業時間:11:00~17:00
定休日:火曜・水曜日。不定休の日もあるので事前に要確認。臨時休業や営業時間のお知らせはFacebookから確認できます)
電話番号050-3716-4282

 
ちゅらこ

今回は、うるま市にある車で行ける離島「宮城島」にある「瑠庵+島色」(るあん しまいろ)を紹介するにゃ。2020年10月末で閉店する予定なので、今がラストチャンス!(10/7更新)

ベル

氷にシロップをかけただけのシンプルかき氷なのに、だからこその味と食感が素晴らしいお店!なのにゃ~

目次

「瑠庵+島色」(るあん しまいろ)外観と内装

撮影/Churako

うるま市の海中道路を渡り、平安座島の次に到達する宮城島。 「ぬちまーす」の塩工場があることで有名なこの島の、もう1つの名所がこの「瑠庵+島色」(るあん しまいろ)です。カーキ色の一軒家。モダンな建物が印象的。

撮影/Churako

週末や休日の午後は、こんな感じで大変混み合うので、時間の余裕をもって訪れたいところです。 おそらく宮城島の観光をして、そのあとでここに寄る方が多いのでしょうね~とはいえ、待つ価値アリ!ですよ。 年々人気が高まっているようで、この時は30分ほど待ちました。

撮影/Churako

店内も人がぎっしり。 この手前には大人数用のテーブル席がありますが、上手く撮れず……

撮影/Churako

お水はセルフサービスです。

撮影/Churako

奥には陶房で焼いた可愛い器が並んでいます。 出ているものだけなので、「カワイイ」と思ったら買いですよ。手作りなので2つとして同じものがありません。 私もグリーンとピンクのマグを持っており、「もう少し大きいのが欲しい」と毎回チェックしています。小さめの方が人気があるのかもしれませんね~
 
 

「瑠庵+島色」(るあん しまいろ)メニュー

撮影/Churako

メニューは定番のもの+季節もの2つという組み合わせです。 ここのかき氷はフルーツやクリームを載せることなくシンプルに氷+シロップ(+練乳や黒蜜など)という構成となっています。
 

 

「瑠庵+島色」(るあん しまいろ) 食べてみた

撮影/Churako

ここは定番の「いちご」にしてみました。 見た目は本当にシンプル。器の可愛さも引き立ちます。

撮影/Churako

素晴らしいのは、中までシロップがちゃんとしみていること! このシロップは濃厚なのに甘すぎず、いくら食べてもくどい感じがしないのです。 氷もシャキっとした食感がありながら、空気を程よく含み、口の中でほろほろと溶ける感じ。

撮影/Churako

こちらは前に食べた「黒糖みるく」 滑らかな練乳の風味は甘すぎず、くどくなく、氷のサッパリ加減も手伝ってするすると入ります。

撮影/Churako

こちらは季節ものの「タンカン」 シンプルな雑味のない氷と、素材の味を引き出すシロップの組合わせが醸し出すハーモニー。シンプルながらに奥深い「かき氷」の世界を味わうことができます。 季節ごとに違った味を楽しめるのもこのお店の良いところ。冬でも美味しいかき氷が食べられますよ!
 
 
ちゅらこ

今回も美味しかったにゃ~

ベル

昔の写真を取っていなかったのが悔やまれるにゃ。いつかコンプリートを目指すのにゃ~!

 
瑠庵(ruan)+島色(shimairo)(るあん しまいろ)

住所:〒904-2425 沖縄県うるま市 与那城 桃原428-2
Mapcode: 499 672 422*41
営業時間:11:00~17:00
定休日:火曜・水曜日。不定休の日もあるので事前に要確認。臨時休業や営業時間のお知らせはFacebookから確認できます)
電話番号050-3716-4282

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