瑠庵(ruan)+島色(shimairo)(るあん しまいろ)
住所:〒904-2425 沖縄県うるま市 与那城 桃原428-2
 営業時間:11:00~17:00
 定休日:水曜日(10月以降は火曜・水曜日になります。不定休の日もあるので事前に要確認。臨時休業や営業時間のお知らせはFACEBOOKから確認できます)
 電話番号:050-3716-4282
ちゅらこ
今回は、うるま市にある車で行ける離島「宮城島」にある「瑠庵+島色」(るあん しまいろ)を紹介するにゃ
ベル
氷にシロップをかけただけのシンプルかき氷なのに、だからこその味と食感が素晴らしいお店!なのにゃ~

「瑠庵+島色」(るあん しまいろ)外観と内装

撮影/Churako

うるま市の海中道路を渡り、平安座島の次に到達する宮城島。

「ぬちまーす」の塩工場があることで有名なこの島の、もう1つの名所がこの「瑠庵+島色」(るあん しまいろ)です。カーキ色の一軒家。モダンな建物が印象的。

撮影/Churako

週末や休日の午後は、こんな感じで大変混み合うので、時間の余裕をもって訪れたいところです。

おそらく宮城島の観光をして、そのあとでここに寄る方が多いのでしょうね~とはいえ、待つ価値アリ!ですよ。

年々人気が高まっているようで、この時は30分ほど待ちました。

撮影/Churako

店内も人がぎっしり。

この手前には大人数用のテーブル席がありますが、上手く撮れず……

撮影/Churako

お水はセルフサービスです。

撮影/Churako

奥には陶房で焼いた可愛い器が並んでいます。

出ているものだけなので、「カワイイ」と思ったら買いですよ。手作りなので2つとして同じものがありません。

私もグリーンとピンクのマグを持っており、「もう少し大きいのが欲しい」と毎回チェックしています。小さめの方が人気があるのかもしれませんね~

「瑠庵+島色」(るあん しまいろ)メニュー

撮影/Churako

メニューは定番のもの+季節もの2つという組み合わせです。

ここのかき氷はフルーツやクリームを載せることなくシンプルに氷+シロップ(+練乳や黒蜜など)という構成となっています。

「瑠庵+島色」(るあん しまいろ) 食べてみた

撮影/Churako

ここは定番の「いちご」にしてみました。

見た目は本当にシンプル。器の可愛さも引き立ちます。

撮影/Churako

素晴らしいのは、中までシロップがちゃんとしみていること!

このシロップは濃厚なのに甘すぎず、いくら食べてもくどい感じがしないのです。

氷もシャキっとした食感がありながら、空気を程よく含み、口の中でほろほろと溶ける感じ。

撮影/Churako

こちらは前に食べた「黒糖みるく」

撮影/Churako

こちらは季節ものの「タンカン」

シンプルな雑味のない氷と、素材の味を引き出すシロップの組合わせが醸し出すハーモニー。シンプルながらに奥深い「かき氷」の世界を味わうことができます。

季節ごとに違った味を楽しめるのもこのお店の良いところ。冬でも美味しいかき氷が食べられますよ!

ちゅらこ
今回も美味しかったにゃ~
ベル
昔の写真を取っていなかったのが悔やまれるにゃ。いつかコンプリートを目指すのにゃ~!