Ringo Cafe(リンゴカフェ)
住所:〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底279
営業時間:9:00~18:00
定休日:月曜日(臨時休業・開店・閉店時間変更のお知らせはFACEBOOKから、商品紹介はInstagramにて、通信販売はHPから)
電話番号:0980-47-6377
ちゅらこ
今回は瀬底島にある”Ringo Cafe”を紹介するよ
ベル
古民家を改装した一軒家カフェで、フランス人シェフが作る、東京でもなかなか食べられないレベルのケーキとマカロンが味わえるにゃ!

”Ringo Cafe”(リンゴカフェ)外観と内装

撮影/Churako

本部半島から橋でつながっている離島、瀬底島(せそこじま)。

長い間、リーマンショックで打ち捨てられたリゾート開発途中のホテルの廃墟がある島でしたが、近年の沖縄ブーム再燃で、ヒルトンのバケーションレンタルがその跡地に進出することになりました。

Ringo Cafe(リンゴカフェ)はそんな瀬底島の住宅地の中の、小さくて可愛い感じの古民家を改装したカフェ。入口も小さくて、昔話の世界にいるみたいな気分を味わえます。

撮影/Churako

無造作に白く塗られた柱と梁、素朴な風合いの中に、シーサーと欧風の小物がうまく調和したインテリアになっています。

撮影/Churako

さんさんと陽のあたる窓際席。

撮影/Churako

お店の奥から。手前のショーケースで事前にスイーツと飲み物を選び、会計してから食べるシステムです。

撮影/Churako

入り口横では雑貨の販売も。

”Ringo Cafe”(リンゴカフェ)のケーキとマカロン

撮影/Churako

この日のショーケース。毎日作られるというケーキとマカロンがお出迎えです。

どれも美味しそうで私を悩ませます……ぎっしりと並んだマカロンは常時20種類。ケーキもマカロンも毎日作っているとのこと。

撮影/Churako

反射して上手く撮れませんでしたが、バニラやカシス、コーヒーなど定番のメニューだけでなく、

撮影/Churako

・島バナナ
・泡盛
・さんぴん茶
・伊江島ピーナッツ
(伊江島は本部港から船で30分ほどの島。ピーナッツは伊江島の名産)

撮影/Churako

・ゴーヤー
・パッションフルーツ
・ずんだ(奥様が宮城県出身とのこと)

 

といった地元ならではの食材を使っているのがポイント

撮影/Churako

やっぱりここは沖縄っぽくゴーヤーだよね!とセレクトしてみました。

(何かあるとゴーヤーをセレクトしてみるのは、ゴーヤーがどう変化するのに興味があるから?かもしれません)

これが、確かに後味はゴーヤーっぽい感じもするのですが、普通に超美味しいマカロン。メレンゲの焼き加減が絶妙で、甘みのバランスが素晴らしい。甘ったるいのが多いのであまり好きではなかったマカロンなのですが、ちょっと見る目が変わったかも。

ちゅらこ
正直、マカロンはラデュレより美味しいと感じたにゃ!
(まあ、ラデュレにはゴーヤー味がないので比べようがないのですが、食感とか甘みの好みの問題です。)
 

撮影/Churako

これはケーキも食べないといけないだろうということで、悩みに悩んでベリーのケーキ

撮影/Churako

塩キャラメルのシュークリームをシェアして食べることに。

撮影/Churako

無造作に撮っているのにお洒落感がものすごい。

ケーキは、見た目を裏切らないどころか、期待をはるかに超える美味しさで友人と共に大絶賛!

甘さ控えめで、軽くペロッと食べられてしまう(ある意味危険)!

まさか沖縄の離島(繋がってるけど)に、こんなハイレベルなケーキがあるとは……!

ベル
文句なしに沖縄でトップクラス―どころか、全国区レベルの美味しさでびっくりだにゃ!
東京でもこのレベルのケーキにはめったにお目にかかれない感じだと思いました。友人もスイーツに関してはレベルの高い福岡人ですが大絶賛。
ちなみにマカロンと焼き菓子は通販がありましたので、気になった方はぜひ。
 
 
私はノルマンディパイもとっても気になります……!
ちゅらこ
今日も美味しかったにゃね~
ベル
近所にできてほしいものにゃ~!スイーツ好きさんはマストのカフェ!マカロン全部制覇したいにゃ!

複数人で全種類オーダーしてスイーツバイキングをやるのが当面の目標になりました。メンバー募集してます~

Ringo Cafe(リンゴカフェ)
住所:〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底279
営業時間:9:00~18:00
定休日:月曜日(臨時休業・開店・閉店時間変更のお知らせはFACEBOOKから、商品紹介はInstagramにて、通信販売はHPから)
電話番号:0980-47-6377