住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1丁目1−12
営業時間:8:00~12:00(完全予約制)
定休日:不定休・予約と共に電話確認が必要
電話番号:098-867-3116

今回は那覇の国際通りのすぐ近くにある”沖縄第一ホテル”で食べることのできる琉球料理の朝食を紹介するよ



朝食なのにコース仕立てで50品目!あるのにとってもヘルシーで585Kcal。何かとハイカロリーなものを食べがちな沖縄で疲れた体を癒してくれるにゃ
”沖縄第一ホテル”とは


撮影/Churako
那覇市牧志にある「沖縄第一ホテル」。
国際通りから「松尾」の交差点を、沖縄海邦銀行がある方向に曲がって少し行ったところにあります。



赤瓦の門があってとっても沖縄らしいにゃね。



ホテル自体は老舗なのだけど、ここには2011年に移転して来たので新しくてきれいな建物なのにゃ


撮影/Churako
赤瓦の門をくぐると……


撮影/Churako
美しく整えられたお庭がお出迎えです。
赤瓦のシーサーもいますね。


撮影/Churako
建物に沿って並べられた調度品は、洋風もアジアンもあるのですが、不思議と調和しています。


撮影/Churako



朝食会場は離れなのにゃ



窓から庭が見えていい感じにゃ
”沖縄第一ホテル”の朝食をいただきます


撮影/Churako
朝食メニューはコースのみ。
こちらが最初のセット。
島らっきょう・長命草・島人参・ニガナ、オオタニワタリ、田芋、手作り豆乳、シークワーサーなどなど、沖縄の強い日差しを浴びて育つ島野菜は栄養がたっぷり。
どれも素材の味を活かした優しい味付けです。



こうしてセッティングされるだけでも心が躍るにゃ~



予約にあわせて食材の仕込みと調理を行うので、朝食は前日までに予約が必要なのにゃ。当日いきなりは受け付けられないのにゃ
[aside type=”warning”]沖縄第一ホテルの朝食は、前日までに電話で事前予約すべし(HPなし)
[/aside]


撮影/Churako



品数がありすぎて、カメラに収まらないにゃ~



最初にセッティングされたところから、さらにお皿が追加されていくにゃよ~
器も沖縄の著名な作家さんが作成したものばかりだそうです。


撮影/Churako
また、漆器は琉球漆器。漆は湿度が高くないと乾燥しない性質を持つので、沖縄は実は漆器の制作に適した土地なのです。



右に見切れてるけど、実はパンがあったにゃ。



自家製のパンで、ハチミツとバターを付けて食べるにゃんよ。ご飯ではないのがポイントにゃ。



確かに、料理の味付けが本当に薄味なので、ご飯のおかずって感じではないよね。



そればかりは油も肉も使わないので、これはもしかするとファスティングダイエットなどの回復食に良いかもしれないにゃ。


撮影/Churako
野菜料理ばかりなのに、品数が多いのでデザートになるころにはお腹いっぱい。


撮影/Churako
フルーツの盛り付けも美しい。
添えられているのは冬瓜を甘く漬けたもので、琉球王国時代の高級菓子だったそう。大変甘いので、フルーツの後に食べるべし。


撮影/Churako
食後のお茶でまったり。



今回はすっごく健康になった気がするにゃ!こうしてゆっくりとキレイな場所で朝食をいただくのも良いにゃんね~



旅行者だけでなく、沖縄在住の人にもぜひ行ってほしい朝食にゃ
住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1丁目1−12
営業時間:8:00~12:00(完全予約制)
定休日:不定休・予約と共に電話確認が必要
電話番号:098-867-3116