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2020/02/28より新型コロナウィルス対策のため休業していましたが、
2020/06/01をもって閉店されました。
おおぎみ農園直送、マンゴーの通信販売に関しましては、お気軽に下記連絡先までお問い合わせ下さい。
マンゴー木の葉
連絡先:
098-987-1916
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今回は、豊見城市にあるマンゴー農園が直営するカフェ「マンゴーカフェ木の葉」を紹介するにゃ
国際通りから入った平和通りにも支店があるのだけれど、この本店はわざわざ行く価値アリ!なお店にゃんよ~
目次
マンゴーカフェ木の葉 外観と内装

撮影/Churako
糸満市との境あたり、国道256号線を少し入った住宅地の奥にマンゴーカフェ木の葉 豊見城本店があります。
といっても見えるのはどうみても豪邸の立派な門ですが……

撮影/Churako
こちらは大宜味村にマンゴー農園を持つ「ファインフルーツおおぎみ」のオーナーの自宅。
自宅をカフェとして開放しているのです。

撮影/Churako
門をくぐると、手入れが行き届き、立派に剪定された木々が並ぶ広いお庭。

撮影/Churako
オーナーが設計したという庭園は、フクギや松、クロキなどの沖縄の木と石がふんだんに使われており、この庭だけでも一見の価値アリです。

撮影/Churako
玄関を入り、履き物を脱ぎます。
混み合っている場合はこちらで名前を書いてしばし待つことに。
全面ガラス張りの窓からは石庭のように整えられた中庭が見えます。

撮影/Churako
向かって右側は、奥が一番座・手前が二番座という沖縄の伝統的な建物の形式を取った和室になっています。
沖縄の建物は、南に面した東の部屋を一番座として、祭壇を設け、一番座の西側の部屋を二番座と呼び仏壇を置くスタイル。

撮影/Churako
こちらが二番座からの眺め。一番座・二番座ともにお庭を見渡せる仕様です。
お部屋は和室ですが、テーブルと椅子が置かれています。人数が多い場合はこちらでワイワイと楽しめるようになっています。

撮影/Churako
反対側の母屋は板張りで主にソファ席になっており、こちらの庭に面した2人掛けの席や

撮影/Churako
奥には書斎も。

撮影/Churako
席にはこのように建物と庭園の解説がありますので、気になる場所はお店の方にお尋ねしてみてください。
マンゴーカフェ木の葉 メニュー

撮影/Churako
さて、マンゴー農園直営なだけあって、マンゴーづくしのメニューです。
夏限定で、フレッシュの完熟カットマンゴーが加わっていました。フードメニューも魅力的なのですが、
ここで
ぜひ食べてほしいのは、「かき氷 木の葉」
凍らせたマンゴーを丸ごと削るというかき氷はマンゴーカフェ木の葉ならではの濃厚さです!
そもそも
「氷」がないので、いうなれば「マンゴー削り」というところでしょうか?
さらにすごいのが、
アップルマンゴーとキーツマンゴーの2つからマンゴーの種類が選べること。
以前はアップルマンゴーだけだったのですが、この度キーツマンゴーも加わったそうです。
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アップルマンゴーとキーツマンゴー
沖縄で多く出回るマンゴーは7月上旬が旬のアップルマンゴー。赤い実で甘酸っぱい風味が特徴です。
そして、8月中旬からはキーツマンゴーという種類も出回ります。こちらは生産量がさほど多くなく、緑色で濃厚な甘さがあります。
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価格の差を見てもわかる通り、キーツマンゴーは流通量が少ないだけあって高いのです。
マンゴーカフェ木の葉 食べてみた

撮影/Churako
さて、こちらがキーツマンゴーのかき氷です。
添えてあるのは練乳とレモン果汁。味にアクセントをつけることができます。

撮影/Churako
こちらは昨年行った時のアップルマンゴーのかき氷。
おそらく同じ機械で削っているのでしょうが、削れ方が異なるのは興味深いですね。

撮影/Churako
キーツマンゴーをそのまま凍らせて削った、混じりけなし100%のマンゴーかき氷。
口に入れるとフワフワの食感が溶けてマンゴーのジュースがジュワっと広がります。

撮影/Churako
食べているうちに溶けてきても、果汁100%のマンゴージュースなので、最後まで美味しく食べられるのがポイント。
これはぜひ複数人で行って、食べ比べをしたいところですね~!
沖縄旅行の締めくくりにもぴったり!ぜひ訪れてみてくださいね。
いつも「次こそはフードも」と思いつつ、かき氷を食べてしまうにゃ。次こそはフードを……!