今回は、那覇市にある”しゃぶしゃぶ 紺(こう)”を紹介するにゃ
銀座や梅田にも出店している沖縄発のステーキレストラン「碧」(へき)の姉妹店として高級しゃぶしゃぶを提供しているにゃ~
目次
しゃぶしゃぶ 紺(こう) 外観と内装

撮影/Churako
しゃぶしゃぶ紺(こう)は、ステーキレストラン碧(へき)の東町本店と同じ建物にあります。
左が「碧」(へき)・右が「紺」(こう)です。
どちらも青色を現す沖縄ゆかりの色の名前がついていて名付けセンスを感じますね~
駐車場は建物の左手に提携駐車場があります。1時間1000円とかなり強気料金ですが、お食事にあわせて駐車券をいただけますのでご安心を。

撮影/Churako
こちらが入口です。同じビルですが、「碧」と「紺」は入口が別なのでお間違えないようにしてくださいね~

撮影/Churako
テーブル席と、ぐるりと個室が並んでいます。

撮影/Churako
今回はこちらの個室をご用意いただけました。予約はしておくのが吉ですね。

撮影/Churako
ロゴ入りコースターと箸袋。箸置きは琉球ガラスです。
旅気分が盛り上がりますね(地元だけど……)
しゃぶしゃぶ 紺(こう)メニュー

撮影/Churako
メニューです。
「紺」では、おきなわ和牛・あぐー豚・久米島赤鶏のしゃぶしゃぶをそれぞれ楽しむことができます。

撮影/Churako
それぞれのお肉(和牛は無印・上・特上・極上とあり)のしゃぶしゃぶのほか、すき焼き風の「すきしゃぶ」なるメニューも気になりますね。
2名だったので、牛も豚も食べたい欲張りな私たちは、
あぐー豚しゃぶしゃぶコース1人前と、おきなわ和牛 上 コース1人前を注文して、それぞれの味を楽しむことに決定。

撮影/Churako
せいろ蒸しコースもあったりと、結構なバリエーションが。

撮影/Churako
ちゃんとしたお席にもぴったりな会席料理も。予約が事前に必要です。

撮影/Churako
お酒にちょいちょい合わせて食べたい前菜や焼き物・揚げ物なんかもそろってます。
もちろん、もずくやジーマーミ豆腐、ミミガーや豆腐よう、さらには豪華にあぐー豚を使ったゴーヤーチャンプルーなど、観光で来た方も楽しめるメニューも。
個人的には「おきなわ和牛のにぎり寿司」とか、気になりますね~

撮影/Churako
お酒は泡盛を始め、焼酎・梅酒・日本酒のほか

撮影/Churako
ワインの品ぞろえが多いようですね。

撮影/Churako
締めには沖縄そばほか、じゅーしーをはじめとしたご飯ものなんかもあり、しゃぶしゃぶメインでなくても、一品物やせいろ蒸しを組み合わせてコース仕立てにするのもありかもですね。
しゃぶしゃぶ 紺(こう)でおきなわ和牛とあぐー豚のしゃぶしゃぶコース

撮影/Churako
車なのでノンアルコールビールで乾杯です。

撮影/Churako
サラダか久米島産赤鶏の刺身かのセレクトで、そりゃ赤鶏でしょうと選択。
これで鶏・牛・豚をコンプリートと盛り上がる食いしん坊たち。
鶏のたたきとお刺身。柔らかくて美味しい~ 薬味まで全部食べたいです。

撮影/Churako
小鉢はミミガーと、きんぴらごぼう。
ちょいピリ辛な味付けと、そぼろが入って甘辛なきんぴらとで味に変化があります。

撮影/Churako
じゃーん、おきなわ和牛が登場。
さすがのA5ランク。上でこれなら特上や極上は一体……?

撮影/Churako
あぐー豚も登場~

撮影/Churako
お野菜も盛り盛りです。

撮影/Churako
タレはごまだれとポン酢。そしてもみじおろしとねぎ。
そうそう、やはりタレは2種類はほしいですよね~

撮影/Churako
お野菜を投入してからぺろーん

撮影/Churako
う~ん、まろやかで美味しい~!
これはあの、牛肉を食べたら出るという幸せ脳内物質「アナンダマイド(アナンダミド)」が出まくって仕方がない感じです……!

撮影/Churako
もちろんあぐー豚も~!

撮影/Churako
野菜も豆腐も美味しくいただきました。

撮影/Churako
締めは沖縄そばをお願いしたのですが、もちろんちゃんとアクを取り除いてくれたあと、そば用に味を調整するために白湯スープを足してくれるんです!

撮影/Churako
沖縄そばを投入し、

撮影/Churako
ハイ出来上がり~
野菜とあぐー豚、おきなわ和牛の美味しい出汁+白湯スープが味わい深くて、ごくごく飲んでしまいます。お腹いっぱいなのに……

撮影/Churako
コーレグース(泡盛に島とうがらしを漬けたもの)と唐辛子はお好みで。

撮影/Churako
最後のデザートはパッションフルーツとパイン、それからちょうど良い一口サイズの紅芋チーズケーキ。
さんぴん茶で終了です。
沖縄でしゃぶしゃぶと言うと、あぐー豚のみと思われがちだけど、牛・豚・鶏で選べたり、それぞれミックスしたりと柔軟性のある組み合わせができるところも素敵なお店だったにゃね~ランチも気になるにゃ!