糸満漁民食堂(いとまんぎょみんしょくどう)
住所:〒901-0306 沖縄県糸満市西崎町4丁目17
営業時間:(ランチ)11:30~15:00 (ディナー)18:00~22:00
定休日:水曜・最終週の月曜ディナー(そのほか臨時の休業やイベント出店情報はFACEBOOKから確認できます)
電話番号 098-992-7277
今回は糸満にあるお洒落な食堂、”糸満漁民食堂”を紹介するよ[/voice]
ベル
糸満は漁業が盛んで漁港も近く。とれたての新鮮なお魚を食べられる食堂はいつも人気なのにゃ~

”糸満漁民食堂”とは

撮影/Churako

糸満市は古くから”海人(うみんちゅ)”の街として知られた都市。

(海人とは漁師のこと)

その一角に”糸満漁民食堂”があります。

撮影/Churako

ちゅらこ
”食堂”というよりイタリアンレストランみたいな佇まいだにゃ
ベル
名前と建物のギャップがまた魅力となっているにゃ

撮影/Churako

中は大きな窓から外の光が差し込む明るい店内。

テーブルと座敷席があり、平日でも食事時は満席という人気。

観光客にも地元の人にも愛されています。

撮影/Churako

私は入ったことはありませんが、左右に石造りのかまくらのような半個室があり、グループでの昼食会にも重宝しそう。

”糸満漁民食堂”メニュー

撮影/Churako

こちらがメニュー。

一番人気は”本日イマイユバター焼き定食”です。

ちゅらこ
””イマイユ”は沖縄の言葉で”新鮮なお魚”という意味にゃ
ベル
その通り本日とれた新鮮なお魚の種類によって値段が変わるのにゃ。

撮影/Churako

新鮮なお魚といっても、お魚の種類によって価格が変わります。

黒板にはメニュー以外の本日のおすすめと共に、本日の鮮魚が書かれています。

ちゅらこ
この黒板に書かれているお魚名も、みんな沖縄の名前なのでよくわからないにゃ~
ベル
沖縄方言辞典などで意味が確認できるにゃよ

調べてみました。

ミーバイ:ハタの仲間

シルイユ:タイの一種

マーマチ:オオヒメ(フエダイ科の仲間)

ビタロー:スズキ目フエダイ科の魚

タマン:ハマフエフキ

店内はバターとガーリックの香りが漂い、バター焼きに誘惑されるのですが、私は今日は新メニューにチャレンジしたく、メニューに”NEW”とある”糸満漁民飯”を頼んでみることにしました。

撮影/Churako

もちろんバター焼きも美味しかったですよ~(かつての食事アルバム)

”糸満漁民飯”とは

撮影/Churako

じゃーん!

こちらが糸満漁民飯です。

ちゅらこ
こんな洒落込んだ丼ものは初めて?見たにゃ
ベル
つまり海鮮丼+薬味なんだけど、盛り付けでこんなになるんにゃね~

撮影/Churako

ちゅらこ
普通の海鮮丼と異なるのは、こちらの”しびれ醤油”をかけていただくところにゃ
ベル
花椒入りの刺身醤油にゃ。独特の味わいが癖になるにゃ~

撮影/Churako

いただきまーす。

こ、これは、本格中華の麻婆豆腐の後に来るピリピリ具合が舌に残る……!

まさにしびれます。名前に偽りなし!美味しいですがかけすぎ注意です!

ちゅらこ
お刺身がもっとあるともっといいにゃ~
ベル
ご飯の量が意外に多いから、お刺身とのペース配分が必要なのにゃ

撮影/Churako

デザートにいただいたのはさんぴん茶プリン。

ちゅらこ
これはなめらかでクリーミー!しびれ醤油でしびれた舌が休まるにゃ~
ベル
容器の縁に飾りでさんぴん茶の茶葉が散らしてあるのもセンスいいにゃ~

さんぴん茶プリンはお店の人のおすすめだったのですが、つけて大正解でした。おススメです。

ちゅらこ
今日も美味しかったにゃね~
ベル
しびれ醤油はカウンターでも販売しているから、買っておけばよかったにゃ。次は購入するにゃ!お土産にも良さそう~

”糸満漁民食堂”情報と地図

FACEBOOK

食べログ

Googleマップ