douce cafe Nanjo(デュースカフェなんじょう)
住所:〒901-1502 沖縄県南城市知念久手堅 知念安座真1265
営業時間:12:00~18:00
定休日:水・木・金(お知らせはFACEBOOK から確認できます)
電話番号:098-988-3699

 

ちゅらこ
今日は海が見えるオシャレな穴場カフェを紹介するにゃ
ベル
”douce cafe Nanjo”読み方は”デュースカフェなんじょう” だよ

”douce cafe Nanjo外観と内装

撮影/Churako

国道331号線ぞい、南城市の”あざまサンサンビーチ”のすぐ近くにあるのが、”douce cafe Nanjo”です。

ちゅらこ
2016年オープンの新しいカフェだにゃん
ベル
この建物の3階がカフェになっているにゃ

撮影/Churako

建物の右手の階段を上がります。

ちゅらこ
オープンは週に4日 土・日・月・火のみだにゃ
ベル
時間は12:00~18:00となっているにゃ。

撮影/Churako

中は白とダークブラウンを基調とした、シンプルで洗練されたインテリア。

カウンター席からは正面に海が望めます。

ちゅらこ
風景以外は都会のカフェみたいだね~
ベル
実はこのカフェは恵比寿から移転してきたカフェなんだにゃ。

そう、かつて恵比寿で営業していたCafe Douce Ebisが南城市にお引越しして来たのがこのdouce cafe Nanjoなのです。

”douce cafe Nanjo”のコーヒーと紅茶

douce cafe Nanjoの、コーヒーと紅茶は、

コーヒーは世田谷の”グラウベルコーヒー

紅茶は横浜の紅茶専門店”ミツティーから

それぞれ厳選して仕入れています。

ちゅらこ
コーヒーだけでなく紅茶の茶葉にもこだわりがあって素晴らしいにゃ。東京でもなかなかないお店だと思うにゃ~
ベル
コーヒー豆は予約しておけば購入することも可能だにゃよ

その日ごとのフードメニューはお店で確認。スイーツ系がメインで、その日によって日替わりの絶品スイーツが味わえちゃいます。

今回はワッフル&ミルクアイスマンゴーソースと 珈琲はエチオピアシダモにしました。

ちゅらこ
Churakoのお気に入りコーヒー、グアテマラのエルインヘルトがあったのだけど、毎回こればかり飲んでるから違うものにも挑戦にゃ

撮影/Churako

 

豆はコーヒー台のところに本日飲める分が展示してあるので、香りなどを確認しながら選べます。

”douce cafe Nanjo”でコーヒーとスイーツを

 

撮影/Churako

こちらがdouce cafe nanjoでコーヒーを淹れるのに使っているのが、ドーナツドリッパー

美濃焼のドリッパーを、ドーナツ型の無垢材で作られた木型にはめてドリップします。

北欧雑貨のような見た目ですが実は日本製。しっかりと珈琲の風味を引き出してくれるのにスッキリとした珈琲を淹れることができ、ファンも多い逸品です。

※リンク先のページに詳しい解説があります。色は黒も。

ちゅらこ
コロンとして可愛い見た目だね
ベル
基本的にはドーナツドリッパーで淹れるんだけど、お客様のご希望でマウンテンドリッパーやエアロプレス、コーノ式、ハリオ式を選ぶこともできるんにゃよ

撮影/Churako

その場で挽いた豆を丁寧に淹れていきます。

撮影/Churako

ワッフル&ミルクアイスマンゴーソースと エチオピアシダモ。

ちゅらこ
うわ~ワッフルに添えられたマンゴーだけでなく、スターフルーツ・ドラゴンフルーツそして早取れのミカン!沖縄産のフルーツが添えられててとっても美味しそうだにゃ~
ベル
ワッフルもミルクアイスも自家製にゃんよ

撮影/Churako

ワッフルが思いのほか、あっさりしていて、アイスやフルーツを添えるとその甘みがちょうど良い感じでした。

お聞きしたら、トッピングのことを考えてあえてあっさり作っているのだとか。

撮影/Churako

海を眺めながらコーヒーをまったりと味わいました。

 

ちゅらこ
今日も美味しかったにゃんね~
ベル
Wi-Fiもあるので、Churakoのお仕事もはかどったでしょ?
ちゅらこ
……
douce cafe Nanjo(デュースカフェなんじょう)
住所:〒901-1502 沖縄県南城市知念久手堅 知念安座真1265
営業時間:12:00~18:00
定休日:水・木・金(お知らせはFACEBOOK から確認できます)
電話番号:098-988-3699