フランス食堂1663
住所:〒901-1407 沖縄県南城市つきしろ1663 オアシスビル B1F
Mapcode: 232 590 008*24
営業時間:(ランチ)11:30~16:00 )(ディナー)18:00~22:00
定休日:毎週月曜日、第1・3火曜日(営業時間の変更や臨時休業などはInstagramにてご確認ください)
WEBサイト:https://cafeterrace1663.business.site/
Instagram: https://www.instagram.com/franceshokudo1663/
電話番号098-917-0000
備考:ディナーは前日までの予約制です。ランチも予約がおすすめ
マナ
今回は、南城市の「フランス食堂1663」を紹介するにゃ
ちゅらこ
ようやく晴れた日に行けました!

「フランス食堂1663」アクセス・外観と内装

「フランス食堂1663」は、南城市の「つきしろの丘」にあるレストラン。

こちらの赤い屋根の建物が目印。駐車場は右側にあります。「フランス食堂1663」のところにとめてくださいね。

「あれ?違うお店?」と思うかもしれませんが、そのまま中に入りましょう。

そうなんです。実は地下1階がお店なのです。

こちらが入口です。

斜面に立っているので、地下1階が実質1階というつくり。外に出てみると……

屋外のテラス席も。近々改装してここまでを店内席にする予定だとか。

そして、テラス席のオーシャンビューが最高!これは晴れた日に行きたい場所です。

ただし、このかぶりつきのテラス席でお食事は暑すぎます……記念撮影にとどめるのがおすすめです。

「フランス食堂1663」 メニュー

 

現在のメニューは、基本は肉と魚のフルコース。平日限定で肉料理もしくは魚料理のみのコースがあります。土日祝はフルコースのみです。

お子様向けにもちゃんとコースが用意されています。ボロネーゼパスタも気になりますね……(お子様向けですが)

コースの内容は、素材の季節によって変わりますので基本的におまかせです。

新作のお料理はInstagramブログで紹介していることもあるので、是非チェックしてみてくださいね。

 

「フランス食堂1663」でランチフルコース!

それでは、2021年9月3日現在のフルコースメニューをご紹介します!

ファーストドリンクとアミューズ  

まずはウェルカムドリンク&先付けです。

今回はグアバジュースをオーダーしました。沖縄ならでは~

お酒が解禁されたら、グラスワイン赤・白もいただけるようになりますが、この時点ではしばし我慢です。

先付けは「グジェール」というチーズ入りのプチシュー。ブルゴーニュ地方の郷土料理です。

お次は、

夏らしくヴィシソワーズ(ジャガイモの冷製スープ)。そして、プロシュートとオリーブのマリネです。

シャンパンや白ワインが欲しくなる組み合わせですね~

ピンクペッパーを散らしているので、まろやかな中にちょっぴりスパイシーさも加わっています。

パニーニっぽいパン。この後のメインをトッピングしたりしてもおいしく食べられますよ。

前菜  

 

そうなんです。ここからが前菜。

本日の前菜は「小ヤリイカのタコのラグーと玄米のファルス、ポモドーロ」です。

小ヤリイカをカットすると、中にはまさかのタコ。そして玄米のリゾット。

青菜はモロヘイヤです。トマトの味がしっかりついていて、色合いからもまさしく「夏の料理」!という感じがしますね。

魚料理  

さて、メインその1の魚料理です。「真鯛のポワレ 冷製ミネストローネ、ヴェルミセルとトマトのソルベと共に」

2020年の新作料理。ひよこ豆やズッキーニ、沖縄ならではのうりずん豆の透明なソースに、ヴェルミセリとは細いパスタのこと。まるで素麺みたいで夏っぽいですね。鯛は皮までパリパリで香ばしいです。

でも「ミネストローネ」はどこに?と思いますよね?それは……

左側のトマトソルベ(シャーベット)を溶かして、ミネストローネに味付けをするというアイディアなのでした!
 

暖かいポワレと冷たいソース&ソルベの融合です。トマト続きですが、味付けの方向性が違っていて楽しめます。

肉料理  

メインのお肉料理は牛ヒレ肉です。「ニュージーランド牛ヒレ・ロースト、ソース・ジュ・ド・ブフ」

ソース・ジュ・ド・ブフとは、牛肉の出汁を使ったソースとのこと。コクがある濃厚な味です。

しっかりとしたお肉の味わいで大変満足でした。

ドリンク&プレ・デ・セール

お料理が終了し、デザートの前にドリンク&プレデセール(小菓子)です。デザート前の口直しのひと皿として出されるものですが、ここでは自家製のカヌレが登場。

アツアツでまさに今焼きあがったくらいの仕上がりです。

アミューズといい、プレデセールといい、本格的なフルコースの流れを踏襲しているのですね~

デザート 

デザートは、まさに沖縄の夏!という感じの一品。「ココナッツ・ライム・シャーベット&トロピカルフルーツのマチェドニア&アールグレイ・アプリコット・グラニータのトライフル」

シャーベット&フルーツ&かき氷の三段重ねです。シャーベットの酸味→フルーツの甘み→かき氷の冷たさと、味と食感も3種類

上から順に食べるのありですが、三層いっぺんに食べると、それはそれでまた味のハーモニーが楽しめますよ~

 

「フランス食堂1663」過去のランチメニュー

それでは、過去に食べたメニュー(かつ写真が残っているもの)をご紹介していきます。

クレソンのポタージュ&プロシュート、オリーブのマリネ

こちらは2020年12月のアミューズ。季節のスープ+プロシュート&オリーブのマリネがアミューズの組み合わえせです。

クレソンは実は南城市の特産品でもあります。ポタージュにすると特有の苦みが逆にいい感じになるんですよ。

こんな感じで、トッピングしてもおいしくいただけます。

魚料理

「真鯛のポワレ 貝の出汁と香草のソース」同じ真鯛のポワレでも、こちらは冬らしく、暖かいソースです。

下には根菜がゴロゴロ。里芋も入っていましたよ~

肉料理  

肉料理は基本的に「ニュージーランド牛ヒレ・ロースト、ソース・ジュ・ド・ブフ」が定番メニューの様子。

トッピングや付け合わせが違うのでいつも楽しめますね。

デザート 

「アルザス風アップルパイとバニラアイスクリーム」

自家製アイスとアップルパイ。暖かいパイと冷たいアイスの組み合わせ~

冬のアイスってとっても美味しいですよね……

こちらは「フロマージュブランとイチゴのババロア、アーモンドチュイール」です。色合いがかわいらしい一品。

チュイールとは、後ろにトッピングされているクッキーのこと。さくさくした歯触りで、食感の変化を与えてくれます。

ちゅらこ
今回も美味しかったにゃ~
ベル
肩ひじ張らずに気さくな雰囲気でフランス料理が楽しめるお店で、地元の人にとっても人気にゃ~メニューが変わるごとに訪れたいにゃね~

Yahoo!クリエイターズに記事を掲載しています。併せてご覧ください。

 
フランス食堂1663
住所:〒901-1407 沖縄県南城市つきしろ1663 オアシスビル B1F
Mapcode: 232 590 008*24
営業時間:(ランチ)11:30~16:00 )(ディナー)18:00~22:00
定休日:毎週月曜日、第1・3火曜日(営業時間の変更や臨時休業などはInstagramにてご確認ください)
WEBサイト:https://cafeterrace1663.business.site/
Instagram: https://www.instagram.com/franceshokudo1663/
電話番号098-917-0000
備考:ディナーは前日までの予約制